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DRA CAD
DRA-CADは、建築会社ピボットが開発した、国産のCADソフトです。DRA-CADは、開発した会社の名前の通り、建築設計に適したCADソフトです。また、DRA-CADにはDRA-CADLEというバージョンもあり、こちらは2次元での作図を手軽に出来るように作られています。
ところで、DRA-CADを「ディーアールエー・キャド」と呼ぶ人がいるようですが、正しくは「ドラ・キャド」ですよ。意外と間違えている人が多いんですよね。DRA-CADは、意外と歴史が古く、製品自体が完成したのは1987年2月のことでした。DRA-CADが正式に販売開始されたのは翌月の3月ですが、それ以降、幾度ものバージョンアップが行われています。
DRA-CADの最新バージョンは2005年11月に公開され、バージョン7にまで進化しています。ただし、このバージョンはXPにまでしか対応しておらず、office2007やvistaでは、DRA-CAD7を使うことが出来ません。しかしついに、最新のDRA-CADのバージョン8が公開されたのです。近年、耐震偽装やアスベスト問題などで、建築基準が厳格化されており、また実際に建築をするときの確認申請業務も非常に厳格化されています。
この流れの中で、厳格な申請や基準をパスするための支援機能が、バージョン8には数多く搭載されているのです。詳しいことは建築ピボットのホームページで確認することが出来ますよ。
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